本日より冬休みが明け、令和7年がスタートし、学校に子供たちの笑顔が戻ってきました。子供たちは、一人一人が自分の目標を立て、気持ちを新たにしていました。 教職員も子供たちに会える日をとても楽しみに待っていました。各教室の黒板の様子です。まるで黒板アート展です。 朝は、体育館で「冬休み明け朝会」を行いました。全校児童全員で立派に整列しました。5年生の代表児童が元気に挨拶をしました。校長からは、これまでを振り返り、感謝の気持ちを「ありがとう」という言葉で伝えることの大切さや身近なところにはたくさんの「ありがとう」があふれていることなどの話がありました。 今年度は、103名のサポーターの皆様、学校ボランティア防犯巡視員の皆様に支えていただいております。朝会に引き続き、「感謝の会」を行いました。サポーターの皆様にステージに登壇していただき、代表の子供たちから子供たちが作った横断歩道用の旗などの心のこもったプレゼントを贈りました。サポーターの志賀様より、子供たちの笑顔に元気をもらっているというお話や子供たちは、地域の宝、日本の宝であるというお話などをいただきました。温かいお話に思いやりの気持ちに包まれた日となりました。